2015/01/21

結果を出す、ということ

 今年がさいごの入試、と決意しているアトリエの学生が、センター国語で160点を超えたと報告してきた。嬉しい。芸大志望の学生で、学科試験は「余技」なので(ついでに言うと、ぼくにとっても週1回の「余技」で)限られた時間でどう高得点を出すか一緒に考えながらやってきた。平均点は上がるだろうけど、それでも、そこまでは予想していなかった。
 過去問をやっても、大手予備校がやっている模試を受けに行っても、まぁ半分を少し超えるくらいの点しかとれなかった学生が8割越えだから。よかった。その調子で、いけたらいい。

 で、今夜はセンター試験からは久しぶりに開放されて、渡辺亨さんの『音楽の架け橋』を読みながら、ひとつひとつの文章を丁寧にひらいて、「書く」ことについての短い授業をしてきた。

0 件のコメント:

コメントを投稿