2016/02/29

レッキング・クルー

 今日は2月29日、4年に一度(うるう年)の、というので、ずっとサボってきたことをやろう、というので朝から映画を観に行ってきた。映画には滅多に行かなくなってしまった。時間の拘束があるのと、経済的な問題もあるか。個人的に音楽を聴いたり本を読んだりに比べると優先順位が低いみたい。で、観たのは音楽ドキュメンタリー(結局それ)で『レッキング・クルー』という映画。1960年代に一世を風靡(密かに、というのも音だけが流布して名前は知られなかった人たちだから)したLAのスタジオ・ミュージシャンたちの回想録。その時代、その場所でないと生まれなかった「サウンド」の物語でもある。知らなかったエピソードもけっこう出てきて、楽しみました。
 ドラマーのアール・パーマーがこんなことを言っていた。「生活していくためにロックを好きになったんだ」

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